未分類
9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問14
14 / 50
各種損害保険に付帯することができる個人賠償責任(補償)特約(以下、「本特約」という)の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。
正解と解説
表示する
正解 4
本特約が付帯された自動車保険のノンフリート契約において、本特約の保険金が支払われた場合、「1等級ダウン事故」に該当するため、契約更新後の等級は1等級下がる。
個人賠償責任補償特約の保険金支払は自動車保険のノンフリート等級に影響しない「ノーカウント事故」として扱われ、等級は下がりません(更新後はむしろ1等級上がります)。被保険者の範囲に本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子が含まれ事故発生時の続柄で判定すること、自動車・原動機付自転車の運転中の事故が対象外であること、職務遂行に直接起因する賠償責任が免責であることは正しい記述です。