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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問13

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住宅建物および家財を対象とする火災保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

火災保険の保険期間は、1年単位で20年まで選択することができ、長期契約の保険料を一括払いした場合には、所定の割引率が適用される。

火災保険の保険期間は、当時は1年単位で最長36年まで選択でき、「20年まで」ではありませんでした。建物の構造級別がM構造(コンクリート造の共同住宅等)・T構造(耐火・準耐火等)・H構造(木造等)に区分され保険料率はH構造が最も高いこと、敷地内の門・塀・垣が建物の付属物として補償対象となること、自動車は車庫にあっても火災保険の補償対象外であることは正しい記述です。なお2022年10月以降、火災保険の保険期間は最長5年に短縮されています。

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