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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問8
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フラット35に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
フラット35の資金使途は、新築住宅の建設・購入資金または中古住宅の購入資金であり、ホームインスペクション(住宅診断)に係る費用、登記に係る費用、火災保険料・地震保険料などの付随費用は対象とならない。
フラット35では、住宅の建設・購入資金に加えて、それに付随する諸費用(登記費用、火災保険料・地震保険料、ホームインスペクション費用、融資手数料など)も融資対象に含めることができます。新築住宅利用時の適合証明書の取得、親子リレー返済の後継者に子の配偶者(申込時70歳未満で定期的収入がある者)を連帯債務者とできること、窓口での一部繰上げ返済が100万円以上・1ヵ月前までの申出・手数料無料であることは正しい記述です。