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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問5
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公的年金制度の障害給付に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 1
障害厚生年金の額については、当該障害厚生年金の支給事由となった障害に係る障害認定日の属する月後における厚生年金保険の被保険者であった期間は、その計算の基礎とされない。
障害厚生年金の額は、障害認定日の属する月までの被保険者期間を基礎として計算され、その後の被保険者期間は年金額に反映されません(被保険者期間が300月に満たない場合は300月とみなして計算します)。1級の障害基礎年金は2級の1.25倍、3級の障害厚生年金には障害基礎年金2級の額の4分の3相当額の最低保障があり、障害手当金は3級の障害厚生年金の額の2倍相当額(最低保障額は3級最低保障額の2倍)です。