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9月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問7
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小規模企業共済制度および中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
個人事業主が小規模企業共済制度および中小企業倒産防止共済制度に加入した場合、事業所得の金額の計算上、いずれの掛金も必要経費に算入することができる。
小規模企業共済の掛金は事業所得の必要経費にはならず、その全額が所得控除である小規模企業共済等掛金控除の対象となります。一方、中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)の掛金は必要経費(法人は損金)に算入できます。65歳以上・掛金納付月数180ヵ月以上での老齢給付と300万円以上の場合の分割受取り、倒産防止共済の掛金月額5,000円〜20万円・積立限度800万円、共済金貸付が無利子・無担保・無保証人であることは正しい記述です。