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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問19

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以下の表に記載されている割引債券の1年複利計算による最終利回り(空欄①)と固定利付債券の単利計算による最終利回り(空欄②)の組合せとして、次のうち最も適切なものはどれか。なお、税金や手数料等は考慮せず、計算結果は表示単位の小数点以下第3位を四捨五入すること。 割引債券 固定利付債券単 価 97.15円 100.45円償 還 価 格 100.00円 100.00円 表 面 利 率 ― 0.85%最終利回り ( ① )% ( ② )%残 存 期 間 4年 2年

正解と解説

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正解 4

① 0.73 ② 0.62

割引債券の1年複利最終利回りは(償還価格÷単価)^(1/残存期間)−1で求め、(100÷97.15)^(1/4)−1=0.7254…%となり0.73%です。固定利付債券の単利最終利回りは{表面利率+(償還価格−単価)÷残存期間}÷単価×100={0.85+(100−100.45)÷2}÷100.45×100=0.622…%となり0.62%です。

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