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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2018年9月 問3

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雇用保険の基本手当に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

特定受給資格者以外の受給資格者(就職困難者を除く)の所定給付日数は、離職の日における年齢および算定基礎期間の長短に応じて、90日、120日、150日、180日のいずれかとなる。

特定受給資格者・特定理由離職者以外の一般の受給資格者(就職困難者を除く)の所定給付日数は、算定基礎期間の長短のみに応じて90日・120日・150日の3区分とされ、離職時の年齢は関係しません。年齢と算定基礎期間の両方で決まるのは特定受給資格者等の場合です。倒産による離職者が離職前1年間に被保険者期間6ヵ月以上で受給資格を得ること、失業の認定日に公共職業安定所へ出頭して失業認定申告書を提出すること、受給期間を経過すると残日数があっても支給されないことは正しい記述です。

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