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Certia
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5月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2019年5月 問34

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不動産の登記に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、記載のない事項については考慮しないものとする。

正解と解説

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正解 3

地目または地積について変更があったときは、表題部所有者または所有権の登記名義人は、その変更があった日から1カ月以内に、当該地目または地積に関する変更の登記を申請しなければならない。

土地の地目または地積に変更があったときは、表題部所有者または所有権の登記名義人は変更のあった日から1カ月以内に変更の登記を申請しなければならず(不動産登記法37条)、3が正しい。登記事項要約書には登記官の認証文や職印は付されない(付されるのは登記事項証明書)。登記識別情報は登記名義人本人であることを確認するためのもので登記原因証明情報ではない。不動産の二重譲渡では登記を備えた者が優先し、先に買った者は登記がなければ、単に事情を知らなかったにすぎない第三者に所有権の取得を対抗できない。

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