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1月
FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2020年1月 問36
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都市計画法に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
開発許可を受けた者の相続人その他の一般承継人は、都道府県知事等の承認を受けることなく、被承継人が有していた当該許可に基づく地位を承継する。
都市計画法44条により、開発許可を受けた者の相続人その他の一般承継人は、都道府県知事等の承認を受けることなく、被承継人が有していた開発許可に基づく地位を当然に承継します。承認が必要となるのは特定承継人の場合です。区域区分は都市計画区域について定めることができるものであり全域で義務ではない点、用途地域は市街化区域について定めるものである点、工事の廃止は許可ではなく遅滞ない届出でよい点で、他の選択肢はいずれも誤りです。