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Certia
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9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年9月 問34

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不動産登記に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 2

合筆しようとしている2筆の土地のうち、1筆のみに抵当権の登記がある場合、抵当権者の承諾書を添付すれば、合筆の登記をすることができる。

合筆の登記は、所有権の登記以外の権利に関する登記がある土地についてはできないのが原則で、抵当権の登記が1筆のみにある場合は抵当権者の承諾書を添付しても合筆できない。合筆が可能なのは、承役地についてする地役権の登記や、登記の目的・受付年月日・受付番号・登記原因およびその日付が同一の担保権の登記がある場合などに限られる。差押えの登記が権利部甲区に記録されること、仮登記名義人の承諾があれば登記上の利害関係人が単独で仮登記の抹消を申請できること、登記事項証明書は誰でも交付請求できることは正しい。

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