本文へスキップ
Certia
未分類
9月

FP技能検定 1級 (学科・基礎編) 2021年9月 問36

36 / 50

建築基準法の容積率に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

建築物の地階でその天井が地盤面からの高さ1m以下にあるものの住宅の用途に供する部分の床面積は、原則として、当該建築物の住宅の用途に供する部分の床面積の合計の3分の1を限度として、建築物の容積率の算定の基礎となる延べ面積に算入されない。

地階でその天井が地盤面からの高さ1m以下にあるものの住宅用途部分の床面積は、住宅用途部分の床面積の合計の3分の1を限度として容積率算定上の延べ面積に算入されない。前面道路幅員による容積率の制限では、住居系用途地域の乗数は10分の4(特定行政庁指定区域は10分の6)であり、10分の6・10分の8となるのは住居系以外の用途地域であるから1は誤り。特定道路による緩和は前面道路の幅員に一定の数値を加えたうえで乗数を掛ける仕組みであり、共同住宅の共用の廊下・階段部分の床面積は容積率算定上の延べ面積に算入しないため、2と3も誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。