本文へスキップ
Certia
金融資産運用
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問22

22 / 60

投資信託の一般的な仕組みや特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

「日経平均レバレッジ・インデックス」に連動するETFは、日経平均株価の日々の変動率の2倍になるように計算された指数に連動するように運用されており、2営業日以上離れた日との比較においても、常に2倍の変動率を保つことになる。

レバレッジ型ETFは日々の変動率が対象指数の2倍となるように運用されるが、日々の値動きが複利で積み重なるため、2営業日以上離れた期間の騰落率は指数の2倍とは一致せず、選択肢3が不適切である。通貨選択型投資信託は投資対象資産の通貨とは異なる通貨を選択できる仕組みであり、J-REITは投資法人を設立して組成される会社型の投資信託である。インバース型ETFは前営業日比の変動率がマイナス1倍となる指数に連動するよう運用される。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。