本文へスキップ
Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問40

40 / 60

決算書および法人税申告書に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

表示する
正解 3

決算書における当期純利益と法人税申告書における各事業年度の所得の金額は、必ず一致する。

決算書上の当期純利益は企業会計のルールで計算されるのに対し、法人税の所得金額は益金不算入・損金不算入等の申告調整を経て算出されるため、両者は必ずしも一致せず選択肢3が不適切である。損益計算書は一会計期間の経営成績を、貸借対照表は決算期末など一時点の財政状態を表し、キャッシュフロー計算書は一会計期間の資金の増減を示すものである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。