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Certia
タックスプランニング
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問38

38 / 60

消費税に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 1

設立1期目で事業年度開始の日における資本金の額が1,000万円以上である新設法人は、その事業年度は消費税の課税事業者となる。

事業年度開始の日における資本金の額が1,000万円以上の新設法人は、基準期間がない設立1期目であっても消費税の課税事業者となるため、選択肢1が適切である。簡易課税制度のみなし仕入率は従業員数ではなく事業区分(業種)に応じて定められている。課税売上高5億円以下でも課税売上割合が95%未満の場合は課税仕入れに係る消費税額の全額を控除できず、個人事業者の消費税の確定申告期限は翌年3月31日である。

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