本文へスキップ
Certia
金融資産運用
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問29

29 / 60

NISA(少額投資非課税制度)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。なお、ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)、つみたてNISA(非課税累積投資契約)については考慮しないこと。また、本問においては、NISAにより投資収益が非課税となる口座をNISA口座という。

正解と解説

表示する
正解 2

NISA口座の平成29年分の新規投資における非課税枠は120万円が上限であるが、その年の非課税枠の未使用分については、翌年以降に繰り越すことができない。

NISA口座の非課税投資枠は平成29年分では年間120万円が上限であり、使い切らなかった未使用分を翌年以降に繰り越すことはできないため、選択肢2が適切である。NISA口座では上場株式のほかETFやJ-REIT、株式投資信託なども保有でき、非課税期間は最長5年間である。またNISA口座内で生じた譲渡損失はないものとされ、他の口座の譲渡益や配当金と損益通算したり繰越控除したりすることはできない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。