金融資産運用
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2018年1月 問23
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株式投資信託の一般的な運用手法等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 2
経済環境、金利動向などを踏まえ、ベンチマークを上回る運用成果を目指す運用手法は、パッシブ運用と呼ばれる。
経済環境や金利動向などを踏まえてベンチマークを上回る運用成果を目指す手法はアクティブ運用であり、パッシブ運用はベンチマークに連動する運用成果を目指す手法であるから、選択肢2が不適切である。成長性が市場平均より高いと見込まれる銘柄に投資する手法はグロース投資、個別銘柄のリサーチの積上げでポートフォリオを構築する手法はボトムアップ・アプローチ、マクロ分析から国別・業種別の組入比率を決めて個別銘柄を選ぶ手法はトップダウン・アプローチである。