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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2025年1月 問41

41 / 60

不動産の登記や調査に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 3

新築した建物の所有権を取得した者は、その所有権の取得の日から1ヵ月以内に、所有権保存登記を申請しなければならない。

所有権保存登記は権利に関する登記であり、申請義務はありません。新築建物について1ヵ月以内の申請が義務付けられているのは表題登記です(なお相続による所有権移転登記は2024年4月から3年以内の申請が義務化されています)。抵当権の登記が権利部乙区に記録されること、登記事項証明書は誰でも手数料を納付して交付請求できること、区分建物以外の建物の床面積が壁芯面積で記録されることは、いずれも正しい記述です。

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