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Certia
不動産
1月

FP技能検定 2級 (学科) 2025年1月 問48

48 / 60

不動産の取得に係る税金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正解と解説

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正解 4

登録免許税は、新築した建物の表題登記に対しても課される。

登録免許税は権利に関する登記等に課される税であり、新築建物の表題登記(表示に関する登記)には課されません。不動産取得税が登記の有無にかかわらず現実に所有権を取得したと認められる者に課されること、一定の要件を満たす新築住宅について1戸につき最高1,200万円(認定長期優良住宅は1,300万円)を価格から控除できること、贈与による所有権移転登記にも登録免許税が課されることは、いずれも正しい記述です。

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