不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2025年1月 問50
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不動産の有効活用の手法の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
正解と解説
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正解 4
事業受託方式は、土地の有効活用の企画、建設会社の選定や当該土地上に建設された建物の管理・運営等を土地所有者の依頼を受けたデベロッパーが行う手法であり、土地所有者は建設資金を調達する必要はなく、建物の所有名義はデベロッパーとなる。
事業受託方式では、企画・建設・管理運営をデベロッパーが受託しますが、建設資金は土地所有者が調達し、完成した建物の所有名義も土地所有者となります。土地所有者が資金調達をせず建物がデベロッパー名義となるわけではありません。等価交換の全部譲渡方式、建設協力金方式、定期借地権方式の説明は、いずれも正しい記述です。