不動産
1月
FP技能検定 2級 (学科) 2025年1月 問42
42 / 60
宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、買主は宅地建物取引業者ではないものとする。
正解と解説
表示する
正解 3
アパートやマンションの所有者が、当該建物の賃貸を自ら業として行うためには、あらかじめ宅地建物取引業の免許を取得しなければならない。
アパートやマンションの所有者が自ら貸主として賃貸を行う行為は宅地建物取引業に該当しないため、宅地建物取引業の免許は不要です。免許が必要となるのは、宅地建物の売買・交換、または売買・交換・貸借の代理や媒介を業として行う場合です。手付の上限が代金の10分の2であること、受領した手付が性質を問わず解約手付とされ売主業者は倍額を現実に提供して解除できること、専任媒介契約で3ヵ月を超える期間を定めた場合は3ヵ月に短縮されることは、いずれも正しい記述です。