問60
自然毒による食中毒に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
イシナギの肝臓を多量に摂取すると、ビタミンE過剰症が起こる。
フグ毒のテトロドトキシンは、加熱することで無毒化される。
オゴノリ中毒の原因物質は、ソラニンである。
ツキヨタケ中毒の原因物質は、セスキテルペンである。
バイ貝毒は、青酸配糖体である。