本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第31回 問43

43 / 200

自己免疫疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 2

強皮症では、嚥下障害がみられる。

強皮症は皮膚だけでなく食道など消化管の線維化・運動障害を伴うことが多く、嚥下障害をきたしやすい。橋本病は慢性甲状腺炎により進行すると甲状腺機能低下をきたし、蝶形紅斑は全身性エリテマトーデスに特徴的な皮疹で関節リウマチの特徴ではない。シェーグレン症候群では涙腺・唾液腺が自己免疫により傷害され唾液分泌は低下し、全身性エリテマトーデスは若い女性に好発する。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。