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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第35回 問45

45 / 200

牛乳に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

b-ラクトグロブリンは、乳清に含まれている。

β-ラクトグロブリンはカゼインとは異なり酸で凝固しない乳清(ホエー)たんぱく質の主要な成分である。牛乳中の炭水化物の大部分はラクトース(乳糖)であり、カゼインは等電点であるpH4.6付近で凝集沈殿し、脂質中のトリグリセリドの割合は約98%を占め、市販の牛乳は生乳に水を加えずそのまま加工したものである点で他の選択肢は誤りとなる。

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