本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問128

128 / 200

30歳、女性、甲状腺機能亢進症。BMI20kg/m2、標準体重45kg。この患者の 栄養管理に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 3

カルシウムは、650〜1,000mg/日とする。

甲状腺機能亢進症では基礎代謝が亢進し骨吸収も促進されるため、骨量減少を防ぐ目的でカルシウムを通常よりやや多めに、おおむね650〜1,000mg/日程度摂取することが望ましい。代謝亢進に見合うエネルギーやたんぱく質は異化亢進に対応して十分量を確保し、ヨウ素は病態を悪化させるため制限し、水分は発汗増加に対応してむしろ十分に補給する必要があるため、これらの記述は誤りである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。