国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問121
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脂質異常症の栄養管理において、積極的な摂取が推奨される食品成分である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
食物繊維
食物繊維はコレステロールや胆汁酸の腸管での吸収を抑制し、脂質異常症の改善に有用であることから積極的な摂取が推奨される栄養成分である。飽和脂肪酸やトランス脂肪酸はLDLコレステロールを上昇させ、果糖の過剰摂取やエタノールは中性脂肪の上昇を招くため、いずれも脂質異常症の栄養管理では摂取を控えるべき成分である。