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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問81

81 / 200

エネルギー代謝に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 2

食事誘発性熱産生(DIT)量は、糖質で100kcalを摂取した時より、たんぱく質で100kcalを摂取した時の方が多い。

たんぱく質は摂取エネルギーに対する熱産生の割合が糖質より高いため、同じ100kcalでも食事誘発性熱産生(DIT)量はたんぱく質摂取の方が多い。1日のエネルギー消費量に占める割合は基礎代謝の方がDITより大きく、DITで生じた熱は主に放散され筋肉運動には利用されない。安静時の単位重量当たりエネルギー消費量は脂肪組織より骨格筋の方が大きく、褐色脂肪組織は白色脂肪組織より単位重量当たりの熱産生量が多い。

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