問86
加齢に伴う体水分量の変化とその調整に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
体重に対する細胞外液量の割合は、新生児が成人より高い。
体重に対する細胞内液量の割合は、高齢者が成人より高い。
体重1kg当たりの不感蒸泄量は、乳児が成人より少ない。
体重1kg当たりの水分必要量は、幼児が成人より少ない。
口渇感は、高齢者が成人より鋭敏である。