国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問86
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加齢に伴う体水分量の変化とその調整に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 1
体重に対する細胞外液量の割合は、新生児が成人より高い。
新生児は体重に占める水分割合が高く、その中でも細胞外液の割合が成人より高い。体重に対する細胞内液量の割合は成人と高齢者で大きな差はなく、体重1kg当たりの不感蒸泄量は体表面積の割合が大きい乳児の方が成人より多い。高齢者は口渇中枢の感受性が低下するため口渇感は成人より鈍くなる。