問91
成長期に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
幼児身体発育曲線で、3歳児の身長を評価する場合は、仰臥位で測定した値を用いる。
カウプ指数による肥満判定の基準は、1〜3歳で同じである。
カルシウムの1日当たりの体内蓄積量は、男女ともに12〜14歳で最も多い。
永久歯が生えそろうのは、7〜9歳である。
基礎代謝基準値(kcal/kg体重/日)は、思春期が幼児期より高い。