国家試験問題
管理栄養士国家試験 第37回 問124
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慢性膵炎の病態と栄養管理に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
非代償期では、インスリン分泌が低下する。
慢性膵炎が進行し非代償期に至ると、膵の外分泌機能低下による消化不良に加えて、ランゲルハンス島の破壊により内分泌機能であるインスリン分泌も低下し、二次性(膵性)糖尿病を来しやすくなる。代償期の再燃時にはむしろ血清アミラーゼ値は上昇し、腹痛は代償期に強く非代償期には軽減する傾向があるため、これらの記述は誤りである。