COPDの病態と栄養管理に関する記述である。
最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 3
骨密度は、低下する。
COPDでは呼吸仕事量の増加により呼吸筋の酸素消費量と基礎代謝量がともに増加し、また全身性炎症やステロイド治療、身体活動量低下により骨密度は低下しやすい。エネルギー摂取は消耗を防ぐためむしろ確保すべきであり、分岐鎖アミノ酸(BCAA)は骨格筋量維持のため制限する必要はない。
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