国家試験問題
管理栄養士国家試験 第39回 問82
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栄養アセスメントに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 2
体脂肪率は、水中体重秤量法により推定できる。
水中体重秤量法は、水中と空気中での体重差から身体密度を求め、それをもとに体脂肪率を推定する身体組成評価法である。上腕筋面積は上腕周囲長と上腕背面部の皮下脂肪厚から求められ肩甲骨下部の値は用いず、ウエスト周囲長は通常呼気の終わりに測定するため1・3は誤りで、尿中クレアチニン排泄量は主に筋肉量を反映する指標であるが摂取たんぱく質の影響を受けにくく、生体電気インピーダンス法(BIA法)は体内水分量の変動、すなわち直前の食事や飲水の影響を受けやすいため4・5も誤りである。