問161
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経動脈的塞栓術の適応でないのはどれか。
出血性腸炎
出血性胃潰瘍
肝細胞癌の破裂
出血性大腸血管異形成
小腸動静脈奇形からの出血
経動脈的塞栓術は責任血管が明らかな限局性の出血に対して行われ、肝細胞癌破裂、大腸血管異形成、小腸動静脈奇形からの出血、内視鏡的止血が困難な出血性胃潰瘍などが適応となります。出血性腸炎は腸管粘膜のびまん性病変であり責任血管を同定できないうえ、塞栓により腸管虚血・壊死を招く危険があるため適応となりません。