問167
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リウマチ熱の診断に有用でない所見はどれか。
皮下結節
舞踏運動
輪状紅斑
口腔内アフタ
多発性関節炎
リウマチ熱の診断はJones基準に基づき、大症状として心炎、多関節炎、舞踏運動(Sydenham舞踏病)、輪状紅斑、皮下結節が挙げられます。これらにA群溶連菌の先行感染の証拠を組み合わせて診断します。口腔内アフタはBehçet病の主症状であり、リウマチ熱の診断項目には含まれません。