問166
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視神経脊髄炎で高率にみられるのはどれか。
血清IgE高値
髄液単核球増加
血清抗アクアポリン4抗体陽性
髄液ミエリン塩基性蛋白抗原高値
血清抗ガングリオシドGQ1b抗体陽性
視神経脊髄炎ではアストロサイト足突起の水チャネルであるアクアポリン4に対する自己抗体が高率に検出され、多発性硬化症との鑑別および診断の根拠となります。抗ガングリオシドGQ1b抗体はFisher症候群、髄液ミエリン塩基性蛋白は脱髄一般の指標で疾患特異性は高くありません。