必修問題
医師国家試験 第111回 問215
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学校保健統計調査における小学生の主な疾病・異常被患率の推移を示す。 % 90 1 2 80 3 4 70 5 1995 2000 2005 2010 2015 年度 2はどれか。 ただし、1〜5はa〜eのいずれかに該当する。
正解と解説
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正解 e
裸眼視力1.0未満の者
学校保健統計調査では、小学生のむし歯(う歯)の被患率はかつて9割近くに達していましたが、フッ化物利用や歯科保健指導の普及により大きく減少してきました。一方で裸眼視力1.0未満の者の割合は増加傾向にあり、近年は3割前後で推移しています。設問のグラフで高い水準から一貫して低下する曲線がう歯、緩やかに増加する曲線が裸眼視力1.0未満の者に対応します。