一般問題
医師国家試験 第112回 問371
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28歳の初産婦。妊娠39週0日に陣痛発来のため入院した。これまでの妊娠経過 に異常はなかった。入院時の内診で子宮口は3cm開大、展退度は50%、児頭下降 度はSP−2cm、硬さは中等硬、位置は後方である。 この患者のBishopスコアはどれか。
正解と解説
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正解 a
5点
Bishopスコアは子宮口開大度、展退度、児頭下降度、頸管の硬さ、子宮口の位置の5項目を0〜3点または0〜2点で評価します。本例は開大3cmで2点、展退50%で1点、児頭下降度SP−2cmで1点、硬さ中等硬で1点、位置後方で0点となり、合計5点です。9点以上が頸管成熟の目安とされます。