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Certia
一般問題

医師国家試験 第115回 問167

167 / 400

59歳の男性。肺がん検診で胸部異常陰影を指摘され来院した。胸部エックス線 写真(別冊No. 9A 及び胸部単純CT(別冊No. 9B を別に示す。 病変の発生部位として正しいのはどれか。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c

右下葉

胸部エックス線写真とCTの両方から病変の局在を判定する設問です。側面像で下葉に相当する位置にあり、CTでも斜裂より後方・下方の肺区域に主体があることから、右下葉の発生と判断できます。胸膜由来であれば胸壁と鈍角に接する広基性の形態を、後縦隔病変であれば脊椎傍の局在を示します。

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