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Certia
必修問題

医師国家試験 第117回 問110

110 / 400

60歳の男性。右上肢筋力低下を主訴に来院した。徒手筋力テストで、前腕回外 位で右肘屈曲させたところ、重力に抗して全可動域の運動が可能であったが、軽い 抵抗が加わると不可能であった。 右肘屈曲(上腕二頭筋)の徒手筋力テストの評価はどれか。

正解と解説

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正解 c

3

徒手筋力テストでは、重力に抗して全可動域を動かせるものの抵抗を加えると保持できない状態が3(Fair)にあたります。軽度の抵抗に抗して動かせれば4、重力を除いた肢位でのみ動かせる場合が2、筋収縮のみ触知できる場合が1です。

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