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Certia
状況設定問題

看護師国家試験 第105回 問220

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Aさん(81 歳、女性)は、6年前にレビー小体型認知症と診断された。Aさんは雨 の中を1人で外出して自宅に戻れなくなり、同居している娘に発見された。その夜、 娘が話しかけたときのAさんの反応が鈍くなったため、かかりつけの病院を受診し、 細菌性肺炎と診断され入院した。呼吸器疾患の既往はない。 入院時にみられる所見はどれか。

正解と解説

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正解 3

粗い断続性副雑音

細菌性肺炎では肺胞内に滲出液が貯留するため、聴診で水泡音(コースクラックル)とよばれる粗い断続性副雑音が聴かれます。樽状胸郭や呼気延長、高調性連続性副雑音(笛音)は気道の狭窄を伴うCOPDや気管支喘息の所見であり、呼吸器疾患の既往がない本症例には当てはまりません。

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