本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問149

149 / 360

半固定性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 b, c, e

中間支台歯が含まれる。 / 支台歯間で動揺度に差がある。 / 支台歯間に平行性が得られない。

半固定性ブリッジは一方の連結部を可動性連結装置とすることで、支台歯間のわずかな動きを許容する構造です。したがって、中間支台歯が含まれて各支台歯の変位方向が異なる場合、支台歯間で動揺度に差があり同一の変位が期待できない場合、支台歯の平行性が得られず単一の着脱方向を設定できない場合に適応となります。審美性の要求やクラウン高径の不足は、連結様式ではなく材料選択や支台歯形成で対応する問題です。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。