一般問題
歯科医師国家試験 第111回 問150
150 / 360
進行性下顎頭吸収EPCRGによる変化はどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 a, d
FMAの増加 / SNB角の減少
進行性下顎頭吸収では下顎頭の高さが減少して下顎枝が短縮するため、下顎が後下方へ回転(時計回り回転)します。その結果、下顎下縁平面とFrankfort平面のなす角であるFMAが増加し、下顎の前後的位置を示すSNB角が減少して下顎後退位となります。SNBの減少に伴いANB角は増加し、顔面角は減少、Y軸角は増加する方向に変化します。