本文へスキップ
Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第111回 問155

155 / 360

造影CTで用いるヨード系造影剤の原則禁忌とされているのはどれか。1つ選 べ。

正解と解説

表示する
正解 e

多発性骨髄腫

多発性骨髄腫では異常な免疫グロブリン軽鎖(Bence Jones蛋白)が尿細管に沈着して腎障害を来しやすく、ヨード系造影剤の投与がこれを増悪させ急性腎不全を招く危険があるため原則禁忌とされています。ほかにヨード過敏症、重篤な甲状腺機能亢進症、気管支喘息なども投与にあたって注意を要します。血管腫や脂肪腫、悪性黒色腫、神経線維腫は造影剤使用の禁忌とはなりません。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。