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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問243

243 / 360

76歳の女性。下顎義歯の破損を主訴として来院した。診察の結果、下顎部分床 義歯を製作することとした。初診時の口腔内写真(別冊No. 24A)と個人トレーの写 真(別冊No. 24B)を別に示す。 矢印で示す部位の役割はどれか。2つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 c, e

印象材の厚みの確保 / 口腔内での定位置保持別 冊No. 24 A、B

個人トレー内面に付与された突起はストッパーと呼ばれ、印象材が均一な厚みを保てるようトレーと粘膜面の間隔を確保する役割を果たします。同時に、トレーを口腔内へ圧接した際に一定の位置で止まることで、トレーの定位置保持と偏位の防止にも寄与します。残存歯への加圧や印象材の剝離防止を目的とするものではありません。

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