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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問246

246 / 360

上顎中切歯が早期喪失した8歳児に保隙装置を装着する目的はどれか。 3つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d, e

審美性の改善 / 舌突出癖の防止 / 咀嚼機能障害の防止

上顎中切歯の早期喪失では、前歯部の欠損による審美障害と前歯での嚙み切りができないことによる咀嚼機能障害が問題となります。また欠損部へ舌が入り込むことで舌突出癖が習慣化しやすく、保隙装置の装着はこれを防ぐ意味もあります。8歳児では後継永久歯の萌出までの間、これらの目的で保隙装置が用いられます。

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