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Certia
一般問題

歯科医師国家試験 第118回 問257

257 / 360

補綴装置の脱離を主訴として来院した患者の口腔内写真(別冊No. 33A)とエック ス線画像(別冊No. 33B)を別に示す。 感染歯質除去の次に行うのはどれか。1つ選べ。

問題の図
問題の図

正解と解説

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正解 a

隔壁形成

感染歯質を除去した結果、残存歯質が歯肉縁下に及んで防湿と作業視野の確保が困難な状態です。この場合はまず隔壁を形成して歯肉縁上に壁を作り、ラバーダム防湿と根管治療や支台築造を確実に行える環境を整えます。隔壁形成を経ずに築造や根管治療へ進むと、唾液や血液の混入により予後が損なわれます。

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