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問48 / 360

歯科医師国家試験 第119回 問48

一般問題

78歳の男性。食事に時間がかかることを主訴として来院した。5年前に左側舌 癌にて左側頸部郭清術、舌部分切除術を施行した。術後経過は良好であったが、 徐々に症状を自覚してきたという。現在の食形態は普通食で液体にとろみはつけて いないという。嚥下スクリーニングの結果を表に示す。舌安静位の口腔内写真(別 冊No. 12)を別に示す。 項 目 指 標 結 果 RSST 2回以下で問題あり 4回 MWST 3点以下で問題あり 5点 開鼻声 なし 舌圧検査 30kPa未満で舌圧低下 22kPa 主訴の改善のために製作するのはどれか。1つ選べ。

問題の図
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