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実務

薬剤師国家試験 第103回 問316

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保険薬局で保険薬剤師が、先発医薬品から後発医薬品への変更調剤などを 行う際の留意点及び患者への説明内容について確認した。 変更調剤などを行う際の留意点に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選 べ。ただし、後発医薬品へ変更が可能な処方箋を応需した場合とする。

正解と解説

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正解 4, 5

変更する際は後発医薬品の適応症を確認する。 / 変更調剤した薬剤の銘柄について、処方箋を発行した保険医療機関に情報提供する。

後発医薬品への変更調剤にあたっては、先発医薬品と適応症が異なる場合があるため事前に適応症を確認する必要があり、変更後の銘柄について処方箋を発行した保険医療機関へ情報提供することが求められている。一般名処方では後発品を優先して調剤する義務はなく、銘柄名処方の後発品から別銘柄の後発品への変更も可能であり、外用薬は剤形により有効成分の放出性・吸収性が異なるため原則として剤形を変更することはできない。

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