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法規・制度・倫理

薬剤師国家試験 第103回 問319

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72 歳男性。通院困難なため在宅医療を受けている。医師の訪問時に男性の 家族より、夜になると咳が止まらなくなり本人が眠れていないことが伝えられた。 診察の結果、次の薬剤が処方され、薬剤師が在宅にて対応することとなった。 (処方 1 ) アジスロマイシン錠 250 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) 1 日 1 回 朝食後 3 日分 (処方 2 ) テオフィリン徐放錠 200 mg(12~24 時間持続) 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝食後・就寝前 14 日分 当該患者に対して、保険薬局の保険薬剤師が医療保険で行う訪問薬剤管理指導に 関する記述のうち、適切なのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

訪問薬剤管理指導は、医師の指示に基づいて行う。 / 薬学的管理指導計画は、訪問前に策定する。

訪問薬剤管理指導は医師の指示に基づいて実施し、訪問前にあらかじめ薬学的管理指導計画を策定したうえで訪問を行う。介護保険の要介護認定を受けている場合は原則として介護保険が医療保険に優先し、訪問薬剤管理指導の実施にあたって都道府県知事の許可は不要である。

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