問314 / 345
薬剤師国家試験 第103回 問314
実務
72 歳男性。男性の家族が処方箋を持って薬局を訪れた。薬を取りそろえる 前に薬剤師が家族に服薬状況を確認したところ、錠剤やカプセル剤のような固形物 の服用が難しいことが判明した。処方箋はすべて一般名処方であり、患者の希望が あるので後発医薬品での調剤が可能である。 (処方 1 ) グリメピリド錠 1 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 (処方 2 ) ボグリボース錠 0.2 mg 1 回 1 錠( 1 日 3 錠) 1 日 3 回 朝昼夕食直前 14 日分 (処方 3 ) アトルバスタチン錠 5 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 夕食後 14 日分 薬剤師は処方医に疑義照会を行い、対応策を提案することにした。この患者の特 性に合わせた対応策として、適切なのはどれか。2つ選べ。
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