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問306 / 345

薬剤師国家試験 第103回 問306

法規・制度・倫理

69 歳女性。皮膚科を受診し、四肢の皮膚湿疹に対して以下の処方箋を持 ち、初めてこの薬局を訪れた。薬剤師が薬を取りそろえる前にお薬手帳で併用薬を 確認したところ、女性はラタノプロスト点眼液を処方されていた。なお、副作用歴 やアレルギー歴は無いとのことであった。女性は今回の処方薬を初めて使用する。 (処方 1 ) ベタメタゾン・d–クロルフェニラミンマレイン酸塩配合錠 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 5 日分 (処方 2 ) エピナスチン塩酸塩錠 20 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 夕食後 14 日分 (処方 3 ) ベタメタゾン吉草酸エステル軟膏 0.12% 5 g 1 回適量 1 日 2 回 朝夕 四肢の患部に塗布 処方監査に基づく疑義照会について正しいのはどれか。2つ選べ。

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